こんばんは。中卒です。
最近サブスクリプションが流行ってますよね。アマプラやネトフリなど、月額いくらで映画やドラマが見放題、という仕組みが世の中に多く出回っています。
しかしそれはつまり一か月以内にサービスを使わないともったいないことの裏返しでもあったりします。他にもせっかくサブスクを契約したのに観たい映画が無かったり、映画があってもサブスクに加入しているだけでは視聴できず、結局レンタル料を支払うはめになったり…
サブスクを批判したいわけじゃありません。実際一か月の間いつでも映画をダウンロードしてオフライン環境下でも視聴できるのはめっちゃ便利です。しかし一長一短でそのサブスク、本当に来月も必要なの?と思うケースもまたあります。
そこで今回はその対案として原点に立ち返りレンタルビデオ店での映画レンタルを使ってみて思ったこと、サブスクとの比較をしていこうと思います。
なんで今更レンタルビデオ店を使うの?
観たかった映画がサブスクになかったからです。
きっかけはとてもシンプル。実際自分はAmazonプライムを契約しており、アマゾンで物を頼むときのお急ぎ便で使ったり、アニメを観る時にたまに使っています。あと自分が学生なのでPrime Studentが適応されて少し安いんですよね。
しかし今回観たかったのは以下の作品たち。
- 北野映画(菊次郎の夏、ソナチネ、Brother、その男凶暴につき)
- Trainspotting
- 8 mile
北野映画はアマプラだけでなくどのサブスクでもストリーミングを行ってみたいで、後ろ2つの洋画については他のサブスクサービスにて対応。アマプラ会員では無料で見れないとのこと。
まず北野映画は見たいし、諦めて洋画だけ観るためにネトフリなどをわざわざ契約するのもお金かかるしそもそもそんなに映画観ないし…となると思いつくのが某レンタルビデオ店”GE○”。あそこならちょっと古い作品もあるだろう。ということで善は急げ。早速行きました。
いざいざレンタル
さっそくGE○店内のDVD旧作コーナーへ。あの作品借りられてないかな…なんて思う前にそもそも

この映画のジャンルってなんや…?
アクションでもコメディでもあるけど…
ジャンルわからなくなるの音楽だけじゃないんですね。(えっ…自分だけ…?)
これは音楽的にはテクノだけどヒットしたしテクノポップの元祖でもあるからポップスなのかなぁ…と思ったら正解はプログレだったり。(ガチでなんで???普通にレコードショップ行ったときウロウロしまくって恥ずかしかった思い出)
まあそれはそうとして、探すのに手こずりつつも何とか発見。料金は店舗によって異なる場合があるみたいですが自分は旧作5本借りて500円。かと思ったら半額セールで250円に。それこそ借りでもしないと映画観ないのでサブスクよりも安い値段で旧作映画5本観れると考えたらまあお得だよなと。
ちなみに映画は面白かったですよ。菊次郎の夏は観ただけで夏休みした気分になれるしTrainspottingも清々しいほどにアウトなラインを超えてくるしで痛快でした。ただ普段アマプラを見ている環境(PCとスピーカー)ではなくテレビだったので音域?の問題なのか話し声はめっちゃ小さいのに銃声や効果音がやたら大きく聴こえるのが気になったぐらいです。
サブスクとレンタルビデオどっちがいいの?
こればっかりは各々の見たい作品によると思います。結局自分の見たい作品がないサブスクを契約してても意味がないと思いますし。ただ月に映画を10本以上観る!っていう人はサブスクの方がいいんだろうなぁとは思います。
ただ自分のようにtwitterないしYouTubeの影響である特定の映画を急に観たくなった人間についてはレンタルビデオ店で借りてみた方がコスパ的には良さそうです。
あとサブスクサービス上でレンタルするよりもレンタルビデオ店で借りた方が旧作の話になりますが安く済みそう。あくまでサブスクサービスとレンタルビデオ店の両方に観たい作品があればの話ですが。
まとめ
北野映画が観たかったがためにレンタルビデオ店を久しぶりに使いましたがまずはどこにどの作品があるのか探すのに苦労しました…図書館によくある検索用PCがあればよかったのに。都会のほうにはあるのかな。
あとはサブスクも今回のように一見便利そうに見えても実はそんなに便利じゃ無くね?ってケースもあるのでそこは他の手法(今回でいうところのレンタルビデオ)と比較する必要がありそうです。
というかサブスクは払ってしまえばあとは自由ってなると結局観ないんですよね。レンタルだと「借りたのに観てないのはヤベェ!」ってなって無理してでも観るんですけど。こういうところも自分の性格と相談する必要がありそうです。
ぜひ参考にしてみてください。それでは。
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