【怠惰の極み】皿をラップで覆って本当に洗い物をゼロにできるのか検証

皿ラップアイキャッチ単発投稿

こんにちは、中卒です。

皆さんは毎日洗い物をしますか?それとも数日に一回?それとも…?いずれにせよ洗い物って一人暮らしにとっては面倒くさいですよね?

そういった話をしていたところ、

ラップで皿を覆ったら洗い物減るんじゃね?w

なるほど、天才か?いやどっちなんだ?やってみれば分かるのでは?ということで日常生活で使う食器などを一通りラップで覆って生活してみることにしました。

 

皿をラップで覆うってどういうこと?

見てもらったほうが分かりやすいと思います。

ラップ皿

想像通りでしょうか?想定外だったでしょうか?とても斬新。ただ美味しそうな食事の盛り付けに向いてるかと聞かれると、うーん。流石に人には振舞えないかなぁ…あくまで自分のご飯用。

いざ盛り付け!と思ったが・・・

まあそれはそれとして、いざ盛り付けよう、としたところにラップの側面を見るとこんな記述が。

注意書き

●耐熱温度:140度 ●油性の強い食品を直接包んで、電子レンジに入れないでください。

これはオーマイガー。計算外だった。耐熱温度的にも出来立てはラップ上に盛り付けられないことになるし、油ものがダメってことは肉料理がダメってことになりそう。

まあ万が一サランラップの欠片を食べたとしても公式サイトによれば、

「サランラップ®」は体内で消化・吸収されず、便と一緒に排泄されます。
大きな破片を飲み込んでしまった場合には医師にご相談ください。

引用:サランラップ® – よくある質問

とのことなので、ちょっと食べるぶんにはそのまま出てくるみたいなので大丈夫そう。ただ大きな破片については流石にヤバいっぽいのでやっぱり怖い。

ということでおかずの盛り付けにラップ皿を使うのは泣く泣くやめることに。だったら何盛り付ければええんや。おかずがダメってことはあとはお米くらいなので今回はお米をラップ皿で盛り付け(?)することに。

大皿でお米を盛り付けてみた。

お米は普通茶碗に盛るものなので茶碗にラップを張ってご飯をよそうはずですが、例によって洗い物が面倒くさいという理由で茶碗にはラップではなく水が張ってあるので茶碗は使えません。チクショー。仕方なく上の写真で登場した大皿にお米をよそうことに。まあカレーか何かを食べるもんだと思ってくれれば。ちなみに今回のおかずは冷奴とキムチです。そこ!おかずサボってるとか言わない。

そうと決まれば早速よそってみる。お米をよそった

まあ予想通り。それはそうとマジでこの米の量ならカレーかけて食べたかった。カレーは家にストックしておくべきやね…しかし無いものは無いのでキムチと冷奴でいただきます。

ラップ皿で食べてみた感想

食べてみて思った感想をまずは箇条書きで。

  • 破れたりはしなかった。
  • 米粒がひっついたりすることもなかった。
  • ラップを敷かないときと比べて不便さは感じなかった。

とまあこんな感じです。ラップ敷いたから実際使ってみて見えてきたデメリットが発生した、というわけでもなく敷けるなら敷いといたら?ぐらいの感覚。

実際ラップを取った後は写真の通り、使う前と全く変わらない。使用後お皿

なのでどうしても汚したくないシチュエーションとかで使うのはアリかも。あっ、耐熱温度と油ものは気を付けて貰って。

洗い物は楽になった?→使いどころを見極めよう

ここで肝心の “洗い物は減って楽になったのか?” について。結論から言うと、

楽とまではいかない。

というのも実際大皿のワンプレートだけで済ませるのであれば一食分は浮くことになるが、耐熱温度と油もの禁止という条件の手前、いい感じのおかずは別で買う OR 常温以下のさっぱりもの に限られる。自分はやっぱり肉を食べたい人間なのでいくら皿洗いが面倒だからといって毎日これはしんどいかなぁと思います。この条件のせいで袋麺も食べられないので自分の場合夕食のみ使える作戦という事にも。これは人を選ぶのかシンプルに不便なのか…。

仮に茶碗一皿ないし大皿一枚を削減できたところでそもそも食器洗いに対する抵抗が弱まるほど楽になるのか?当然そんなことはない。もっとも炊飯器の蓋・釜だったり使い終わった雪平鍋を掃除しなくて済むのであれば話は変わってきますが。

なので参考までに示すと、

使えるお皿があと一枚しかないなぁ…

くらいのシチュエーションなら敷いてみるのはアリかと思います。実際小さな差ですが体感してもらえると思います。

まあでもそもそも毎日皿を洗う癖をつけろって話かもしれませんが。そこは野暮なので割愛。ということで結論としてはそこまで革命的に皿洗いが変わる、なんてことにはなりませんでした。残念。

しょんぼりしているところで時間が来たようです。それではまた。

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